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🎨 チョーキング現象とは?

チョーキング(英語:Chalking)とは、
外壁の塗膜が紫外線や風雨などの影響で劣化し、表面に白い粉が浮き出てくる現象のことです。

壁を手で触ると「白い粉」が手につく状態が典型的なサインです👇

🖐️ 指でなぞると白くなる=チョーキング発生!

チョーキング写真

🔍 なぜチョーキングが起こるのか?

外壁塗料は「顔料(色の成分)」と「樹脂(塗膜の成分)」で構成されています。
この樹脂が紫外線や雨、熱によって分解されると、
内部の顔料が表面に露出して粉状になります。

つまりチョーキングは、
👉 「塗膜の防水・保護機能が低下しているサイン」なんです。


⚠️ 放置するとどうなる?

チョーキングを放置すると、次のようなトラブルにつながります👇

  • 雨水が外壁内部に浸透しやすくなる
  • コケやカビが発生しやすくなる
  • 外壁材のひび割れ・反りの原因になる
  • 美観の低下(ツヤ・色あせ)

特にサイディング壁の場合、
「チョーキング → 吸水 → 凍結膨張」で表面の剥がれが起こることもあります。


🛠️ 対策・メンテナンス方法

チョーキングが発生している場合は、
以下の流れでメンテナンスするのが基本です👇

  1. 高圧洗浄で粉や汚れを除去
  2. **下塗り(シーラー・フィラー)**で下地を整える
  3. ラジカル制御塗料で再塗装

🎨 ラジカル制御塗料とは?

「ラジカル」とは、紫外線などによって塗膜内で発生する**塗料劣化の原因物質(酸化物)**のこと。
このラジカルの発生を抑える特殊成分(ラジカル制御技術)を使った塗料が、ラジカル制御型塗料です。


✅ 主なメリット

1. 紫外線に強く、色あせしにくい

ラジカルを抑えることで、塗膜の分解や退色を防止。
日当たりの強い外壁でも、長期間キレイな色を保てます。


2. 高耐久でコスパが良い

フッ素塗料並みの耐候性を持ちながら、価格はシリコン塗料に近い。
👉「コストと耐久性のバランス」が非常に良いのが特長。
耐用年数はおよそ 12〜15年 程度。


3. チョーキング(白い粉)を起こしにくい

塗膜の分解が抑えられるため、粉がふく「チョーキング現象」が起きにくい。
つまり、見た目の劣化がゆるやかで、メンテナンス周期を延ばせます。


4. 汚れが付きにくい

親水性が高く、雨で自然に汚れを洗い流す「セルフクリーニング効果」が期待できます。
外壁の美観を長期間キープ。


5. 幅広い下地に対応

モルタル・サイディング・金属系パネルなど、
さまざまな外壁材に施工できる万能型。
下塗り材と組み合わせることで、密着性も抜群です。


🏠 代表的な塗料例(日本ペイント)

  • パーフェクトトップsi(外壁用)
  • ファインパーフェクトトップsi(外壁用)
  • パーフェクトベスト(屋根用)
  • グランセラトップ(外壁用)
  • グランセラベスト(屋根用)

松本塗装工業では、
日本ペイントの「パーフェクトシリーズ」や「グランセラシリーズ」など、
紫外線に強くチョーキングを起こしにくい高耐候塗料を使用しています💪


🏠 まとめ

チョーキング写真

チョーキング=外壁からのSOSサイン。
「手に粉がついたら塗り替えサイン」と覚えておくのがポイント!

チョーキング現象を抑えるラジカル制御塗料のことなら、松本塗装工業におまかせください。
当社では日本ペイントの「パーフェクトトップ」シリーズなど、
紫外線や経年劣化に強い高耐候塗料を使用しています。

下地の状態に合わせた最適な塗装プランをご提案し、
「長持ち・キレイ・安心施工」をお約束します。

茨城県常総市・土浦市・阿見町・牛久市・つくば市周辺で
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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